蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 市立図書館での業務 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2017年9月29日~2017年12月3日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・配下活動(児童図書館・一般図書)
・棚の整理(並び替えなど)
・おはなし会(読み聞かせ・手遊びなど)
・アンケートの集計(ナンバリングやエクセルでの打ち込みなど) |
活動の総括
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1.仕事に早く慣れる
今回の実習では主に配下活動や棚整理が多かった。特に棚への本の返却の際、ジャンルによって分けられた本を広い図書館の中で行うことは難しく、どこに何があるのか探すところから始まりました。幸いよく図書館には行っていたのである程度の場所の把握はできていましたが、絵本などがおいてある児童図書館はいかないので苦労しました。またDVDやCDの返却も適宜行うので大変でした。利用者の方々に迷惑のないように努めることは難しく、一番気を付けました。実習後半にはおはなし会やポップ作り、アンケート集計などが幅広い仕事内容でなれるのには時間がかかりましたが、棚の位置やエクセルでの打ち込み作業はだんだんと早くなったと思いました。
2.職員の方々との交流を通して自分に足りないものを発見する
実習先の職員さんと関わる機会はほとんどありませんでしたがいろいろとご指導してくださいました。私に足りてないものは柔軟性だと思いました。図書館の職員内部多くの部署が存在し、電話対応などが多くなされていて、カウンターでは仕分けや受付などを行っていて、次何をするか時間との勝負だと思いました。またおはなし会では急な対応についていけない時に助けてもらい、まだまだ私は柔軟性が足りていないと感じました。
3.実習を充実したものにする
実習は幅広い仕事がありとても充実したものだったと思います。おはなし会は今後しない思いますが、自ら本選び、読み聞かせの練習を行い反省点をいかして行いました。ポップ作りも中高生に範囲を絞って、大げさに書かない本当のことを書くようにしました。昔読んでいた本を改めて紹介するとなると難しく内容も忘れていて大変でした。最初は棚整理や配下活動、受付での対応でしたが、実習では多くの事をさせていただき充実したものなったと思います。今後の活動に活かせられるように精進していきたいと思います。 |
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