蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2017年9月4日~2017年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付け、個別指導、水泳の水質調査)
・授業外でのサポート(作品の整理、掲示)
・昼休みや休み時間での児童とのふれあい(給食指導など) |
活動の総括
| |
1、〝小学校教育における知識を深める”について
私はこの学習支援実習において、一年次の参加観察実習では全くできなかったことを体験した。それは、丸付けや机間指導における個別指導、また水泳の時間の授業・片付け、水質調査などのサポートである。机間指導においては、実際に児童に計算の仕方などを教えるのが初めてで、いかにわかりやすく教えることが大変かということが実感できた。そして、この実習を通して、小学校教育における知識を自分なりに深められたと感じている。今後の実習でも生かしていきたい。
2、〝子どもたちと信頼関係を築く”について
私はこの実習を行う前に、本校で学童のアルバイトをさせていただいていた。そのこともあり、実習先の学級の中に学童の児童が数人いて、その子らを中心に、子どもたちと信頼関係を築くことができたと感じている。この実習を通して、自分が子どもたちに全力で関われば、子どもたちも全力で返してくれるという大事なことを学ぶことができた。
3、〝子どもたちの学習の仕方を観察する”について
私が児童の様子を見させていただいた限り、つまらなさそうに授業を受けている児童は一人もいなかった。それは、授業を行う先生方が、児童の学習到達レベルに合った授業内容と、児童が意欲を掻き立てられるような発言をされていたのが理由だと思う。特に、授業中は叱るところはしっかり叱る先生方の姿を見て、自分もこの先けじめのある先生になりたいと改めて感じた。この実習で、子どもたちが楽しく学習するためには、子どもたちに合った授業内容と、意欲を掻き立てる工夫がしっかりされた授業だということを実感し、その工夫された授業を作るべく、今後勉強していきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|