蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなさんの記録 2017年12月7日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津東小学校)
実施日 2017年10月11日~2017年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の引率(バスでの移動、自然の家内での移動で児童の安全を確認する)
・活動中の指導や安全確認、カメラ撮影(イニシアチブゲームでは、児童の様子を観察し児童の活動の様子を写真に記録する。ウォークラリーでは、担当地点で児童の点呼や安全確認、声掛けをする。沢登りでは児童と一緒に活動し必要な場面でサポートしたり安全を確認したりする。)
・児童とのふれあい(活動中や食事中)
・先生方から学ぶ(先生方の動きや児童とのふれあい、指導の仕方、配慮している点など)
活動の総括
1.〝その場に応じた適切な支援ができるようになる”について
 野外体験実習では、様々な活動がありました。その中で、まず集合し話を聞く場面では衝動性や不注意がある児童もいるため、後ろからではなく横から児童の様子を観察すると、大人数の児童がいる中でも一人一人の児童の表情や様子を観察することができることを先生に教えていただきました。そして集中力が切れてしまった児童や表情を見て様子が気になる児童には、そっと隣に行き少し声を掛けて励ます等の先生方の配慮が見られました。
 活動場面でスピードがゆっくりな児童やマイナス思考になってしまう児童には、「大丈夫?」と寄り添う場面よりも「よし!行ける行ける!」などとの前向きな明るい言葉を用いて児童のやる気を導いている場面のほうが多くあり、勉強になりました。
2.〝安全管理をしっかりする”について
 ウォークラリーや沢登りでは、児童の体調やケガ、全員揃っているかなどの安全確認を徹底して行っていました。職員が散らばって児童の安全を確認する際には、トランシーバーを使用して、職員間での情報共有も行っていました。
3.〝目線を低くし信頼関係を築く”について
 食事や生活場面では、食事のバランスを気がけて見たり、児童と自然な会話をして児童と一緒に楽しみながら、会話の中で児童の表情や様子を観察していて、児童と先生の信頼関係を感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved