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蓄積型体験学習詳細
| かんむら りんかさんの記録 |
2017年9月29日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援と生徒とのふれあい |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2017年9月25日~2017年9月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個人の支援)
・休み時間や昼休みにおける生徒とのふれあい(給食指導、遊び)
・授業の観察(生徒の様子、教師の対応や支援を観察) |
活動の総括
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1.“生徒の支援を行う”について
1日目の午前中の実習では、主に後ろから先生や生徒の様子を観察することしかできなかった。しかし、担任の先生の「もっと積極的に、授業についていけていない生徒のサポートをしてもいいですよ。」という言葉を頂き、1日目の午後の実習から2日目の実習にかけては、机と机の間を移動し、生徒の表情を見たり、ノートを覗いたりして、生徒の理解度を確認することができた。また、十分に理解ができていない様子の生徒の横につき、ゆっくりのペースではあったが、授業内容を理解をさせることができた。
2.“生徒との距離を縮める”について
1年2組の生徒は、実習の先生との時間を過ごしていたこともあり、実習生の私に対し緊張せずに話しかけてくれた。休み時間や給食時間、昼休みに、生徒と部活の話や恋愛の話をして楽しく過ごすことがで来て、すごく嬉しかった。また、2日目の帰りの会の後に、私自身がサークルで行っている「よさこい」を披露した際、「よさこいを初めて見た」と喜こんでもらうことができた。このように、2日間という短い時間の中でも、生徒との距離を縮めることができたのではないかと感じている。
3.“先生の対応や支援の仕方を見る”について
事前打ち合わせの際に、教頭先生から「学習障害の可能性のある生徒への対応や支援の仕方を目で見て学んでほしい。」という話を聞いたため、授業中は特に先生の対応や支援の仕方を注意して見ていた。数学の授業では、教科の先生だけでなく、担任の先生も授業に加わり、学習支援を行っていた。また、授業に集中できていない生徒には、その子の席を通る際に、叱るのではなく優しく声をかけ、今やっていることを理解させるような言葉かけを行っていた。私が将来教師になった際にも、学習障害の可能性のある生徒に対して、同じような対応をとりたいと思った。 |
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