蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

d627kさんの記録 2017年11月12日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 琴海中学校)
実施日 2017年11月8日~2017年11月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動の支援
・活動の準備
・活動の観察
活動の総括
1,生徒の動きを観察するについて
中学生と密接に関わったことは今までほとんどなかった。生徒が行動はもちろん、どのようなことを感じ、どのようなことに感動するのか、一切分からなかった。今回の実習においてたった二日間にも関わらず、生徒の成長を感じることが出来た。私だけでは生徒を見る視点も分からず観察することは出来ていなかったと思う。ただ、学校の先生方と話す中で生徒のどこを見ていらっしゃるのか、どこを見れば良いのか分かることが出来た。
2、先生の動きを観察するについて
今回の実習で私が一番感動したのは先生の指導である。生徒の今の現状をしっかり把握した上で、生徒のどのようなところを伸ばしたいか明確に示され、それを達成するための指導が行われていた。あくまでも生徒自身に考えさせ、行動させるという姿勢も徹底されており、私自身「中学生にそれは無理だろう」と思ってしまったところも先生方は生徒に対し、「君たちなら出来るはず」と願いをかけて臨まれたところに感動した。生徒を信じた指導の姿勢を学ばせていただいた。また、担任の先生が私に対し、「責任は全て自分が取るから、思う存分やってもらっていい」とおっしゃられた。とても感動した。この姿勢に強い憧れをもったし、このような姿勢で生きていきたいと思った。
3、友達先生にならないようにするについて
今回、実習が始まる前に担任の先生からこれだけは頑張りたいことを聞かれ、妥協はしたくないと答えた。それを受け、担任の先生から課題を頂いた。それは生徒の名前とキャンピングネームを覚えることだった。今回その課題を達成することはできた。課題を出されたときは正直厳しいと思っていた。担任の先生は生徒のみならずたかが実習生である私に対しても願いをかけてくださったのではないかと二日間が終わったあとに気付くことが出来た。

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