蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校 |
| 実施日 2017年6月16日~2017年8月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける生徒とのふれあい
・夏休みの図書館自習の補助 |
活動の総括
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1,「教育現場の現状を知る」について
今回公立の学校に実習生として行ったのは初めてだった。世間では「今の教育現場は荒れている」「モンスターペアレントが多い」などあまり教育に対して良いことは耳にしていなかった。そんな中、実際の教育現場で教師が生徒に「すごい、よく出来ているね」と褒めた事に対し生徒の喜んでいる姿、夏休みに学校に来て勉強している姿を見て嬉しかった。教師がどのように生徒と関わっているのか、生徒の授業中・休み時間の態度や発言を実際に見て多くのことを学べた実習だった。
2,「積極的にコミュニケーションをとる」について
給食時間や、夏休みの図書館自習の補助等で生徒とふれあった。小学生と関わる機会は今まで多かったが、中学生とはほとんど関わった事がなかった。いざ関わってみて最初に楽しいと感じた。しかし、集中力が切れた生徒に対してどのように声をかけるか、どのように励ますかなど教師になれば日常茶飯事であろうことに難しさを感じた。生徒を怒る、注意するということになればより一層難しいのではないかと思う。今回の実習で今までは頭では難しいだろうと思っていたものが本当に難しいと心で実感することが出来た。
3,「教師になる上での自覚を少しでも持てるようになる」について
生徒とふれあう中で将来について話す機会があった。進学校に進みたい、美容関係の道に進みたいと将来について語る生徒を目の前に、改めて教師という職業は子どもの将来に大きく関わる重要な職業だと実感することが出来た。また実際の教育現場で働く先生方を見てより一層教師になりたいと思った。 |
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