蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなさんの記録 2017年12月7日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2017年6月16日~2017年10月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:27時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい(休み時間や授業中、昼休み)
・授業中の丸付けや声かけ、観察
活動の総括
1.“通常の小学校における特別支援教育コースについて学ぶ”について
 私が配属した学級には通級による指導を受けている児童がいたため、授業中には担任の先生に加え支援員の方が必要に応じて介入している場面を見ることができました。支援員の方は常にその児童につくのではなく、全体の様子も見ながら、自分で挑戦させる場面と注意が必要な場合には気がけて見る場面と分けて、その児童の実態に応じて支援をしていることがわかりました。
2.〝適切な声かけや指示の仕方、指導する上での工夫を学ぶ(実体験を増やす)”について
 児童の間で意見の食い違いにより先生に助けが求められた際には、両方の意見を聞いた上で、どちらにも改善点やより良い方法を伝え、それを学級全体で学級での決まり事などを話し合えるような環境を作り、対応している点が勉強になりました。また、実際に丸付けや声かけ等を行い児童と触れ合うことで、現場を感じる良い体験になりました。

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