蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Chihiroさんの記録 2017年10月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校
実施日 2017年9月22日~2017年9月28日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:32時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別サポート等)
・合唱練習のサポート(歌やピアノ指導)
・掃除
・授業参観
活動の総括
目標1「生徒との適切な関わり方を学ぶ」
最終日のまとめの話で、自分の生徒への態度はすべて跳ね返ってくる、鏡であることを教わった。それは本当だと身をもって感じた。どう接するかを悩んでいたが、私が生徒の話を親身になって聞いたり、話したりしていたら、同じように生徒側も私の話に興味を持ってくれたり、生徒も自分の話をしてくれた。また、学び続ける事、もっと積極的に行動することの必要性、大切さを強く感じた。

目標2「音楽科教育の適切な支援方法を学ぶ」
音楽科教科担任の先生の指導法を見ていて、やはりずっと同じ指導法ではなく、クラスによって、そのクラスに合った指導を行っていた。

目標3「音楽科教育について知識や理解を深める」
目標2の様にそのクラスに合った指導法を行うためには、やはり自分自身の中に知識という名の引き出しを沢山作っておかなければならないと思った。また、ピアノや歌を教える際、練習方法や工夫の仕方を伝えたくても自分の語彙力が少ないために、伝えきれないことがあった。専門教科ももちろんだが、語彙力も高めていきたいと思った。

本当にこの4日間という短い期間であったが、教師としての意識はまだまだであるが、実習生としての意識は大きく変わり、将来音楽教師になろうという決意も固まり、本当に良い経験だった。片淵中学校の先生方始め、生徒の皆さんにも感謝しています。ありがとうございました。

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