蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

bluesky25mさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2018年9月4日~2018年9月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・実際に活動内容を企画する
 (イニシアチブゲームの時に行うゲームの決定)
・子どもたちとの関わり
 (食事の時間、イニシアチブゲーム、スコアオリエンテーリング、ナイトウォーク
  野外炊さん、自由時間に遊ぶ)
・子どもたちの観察
 (ペーロンの活動、各つどい、部屋の掃除と点検、野外炊さん)
活動の総括
1.“児童への適切な支援ができるようになる”について
  私の1つ目の課題が「適切な支援」であった。これは、指示、児童への働きかけ のこと、児童に対する対応のことである。
  児童と係わる機会は、今まで行ってきた中で一番多かったように思う。その中で 「児童に対してどこまでサポートしたら良いのか。どこまでを指示しても良いの  か。」を常に考えていた。
 答えに当たる部分を直接児童に伝えてしまうのではなく、児童が何かを考えている 時に、答えに密びくまでにどういった声かけが適切になるのかを考 えていた。児 童が考えて、答えたどり着くようなヒントを与えること、児童がもっと 考えてみ たい、もっとやってみたいという意欲を引き出す事ができるような声かけ、 関わ りが大切になってくるのだと思った。
 実際にやってみるとうまくできない部分が多かったが、やっているうちに、どう  いった視点で支援の方法を考えていけば良いのかが少し分かった気がした。                                         
2.児童を多くの視点から観察できるようになる。
  今回の実習では、児童を観察する機会が多くあった。しかし、様々な視点で見る ということはあまりできなかった。今回は、児童がどういった意図でそのような行 動発言を行ったのかということを考えながら行った。
  特にオリエンテーリングの時であった。リーダーを中心にして行っていたが、  リーダーを通り越して先を行動している児童がいた。すごい積極的であったが、こ の児童はスコアをたくさん取るという気持ちが大きくなってしまい、周りが見えな くなってしまっていたのかなという風に分析した。それに対して、どういった対応 ができるのか、逆に児童に任せて解決させるのかすごく考えさせられる場面であっ た。
  このように、なかなかうまくいかなかったが、児童を観察するときは何か視点を 決めて目的をもって観察することも大切だということも分かった。そこから徐々に 観察していく視点を広げていくことも1つの手なのではないかと思った。児童に対 しての支援、指導、サポートの方法をを考えることにも繋がってくるのだと、改め て実感した。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved