蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふみさんの記録 2018年1月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2017年5月11日~2017年5月21日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:16時間

活動内容の概要
学年に応じた学習支援の方法を知る(授業観察・授業支援)
小学生の生活を学ぶ(昼休み・給食を一緒に過ごす)
適切な支援を行う(担当の先生の手伝いをする・授業の準備・支援)
活動の総括
1、学年に応じた学習支援の方法を知る
学習支援では、三年生を担当した。生徒は、授業中に積極的に意見を出しており活発的なものであった。しかし授業で意図していることから外れた意見も多く、修正することが難しいと感じた。授業に興味を持たせるために、映像を用いたり絵や図形を使うなどする工夫も大切であった。授業に集中できない子がいないか広い視野を持って授業に取り組まなければない。
2、小学生の生活を学ぶ
学習支援ではほぼ一日中生徒と共に過ごした。中学生に比べて先生の周りによく集まっていたのが印象的だった。昼休みは運動会の前であったこともありダンスの練習をしていた。昼休みや掃除時間など生徒同士で喧嘩がよくあった。まだ意見をぶつけ合うばかりであったので仲介役として入る必要があると感じた。時間を忘れて夢中になる場面がよくあったので時間を注意したいと思った。
3、適切な支援を行う
私が担当したクラスでは、一人授業に集中できない子がいた。私は注意をしなければと考えていたが先生方はその子が無理をしない程度に興味を引き出していた。もちろん集団で行動するときに行動を乱す時には注意をしていた。生徒に強要させるのではなく、場面にあった指導が必要であると感じた。体育は運動会の練習が主であり、運動が得意なこや苦手な子がいてやる気に差が見られた。その時はやる気が起こるように怒るだけでなく、楽しげな雰囲気づくりを行なっていた。ただ、叱るだけでなくその子の興味関心に目を向け雰囲気づくりをしなければならないと感じた。

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