蓄積型体験学習詳細
| akaakaさんの記録 |
2017年11月14日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校 |
| 実施日 2017年6月1日~2017年11月14日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・授業での支援(主に英語)
・特別支援学級での授業支援や生徒との関わり |
活動の総括
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私は2つのことをこの実習で目標としていました。
1つ目は中学生との関わり方です。小学生は授業の中でも分からないことはすぐ教師に質問をしていましたが、中学生はまずは友達同士で尋ねあいそれでも分からないことに関して、最終手段として教師に尋ねる傾向が強いと感じました。そのため英語に関わらず他の教科でも、班活動などを授業に取り入れている部分が多く見られました。そのため中学校ではクラスメートの教えあい活動を十分活かしたうえで、教師が関わっていくことが効果的だと感じました。また中学生は1.2.3年生それぞれの学年で生徒の雰囲気、授業態度が大きく違いました。学年だけではなく1学期、2学期でも学年の様子は全く違うものだと感じる部分もありました。今、生徒はどのような段階であるのかを見極めて声掛けをやっていかなければいけないと強く感じました。
2つ目は英語の指導についてです。この実習で3人の先生方の授業を見ることができました。黒板をフルに活用して授業を行う先生、音読練習を毎回工夫して行っている先生、教材に工夫をしている先生。三者三様の授業を見ることができました。これから自分の授業スタイルを確立していくなかでそれぞれの良さを活かしていきたいと思いました。また、生徒はなかなか一回で英単語を覚えたり、文法を覚えることは難しいことを机間指導の中で身に染みて実感しました。授業の中で英語の学習を繰り返し行えるような構成にする必要性も強く感じました。
今回の実習では、通常学級の他に特別支援学級ともたくさん関わることができました。この実習を通して中学校をより大きな視点見ることができるようになれたのではないかと思います。 |
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