蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

gwg6wさんの記録 2017年11月6日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2017年5月26日~2017年10月31日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会のサポート(用具係)

・授業中
 子どもたちの学習支援
 音楽の時間の伴奏
 プリントやドリルの丸付け
 校外学習への引率
 など

・給食時間
 給食指導(4回)

・昼休み
 子どもとの遊びを通しての触れ合い
活動の総括
1.子ども理解について
 今回,1年生に7日間入らせていただきました。子どもたちの学習の様子を見たり,関わったりしながら,子ども1人1人について理解しようと心がけました。その中で,周りの子どもたちと比べると少し学習態度や行動に気になる点がいくつか見られる子どもが2人いました。関わる中で,「何月生まれ?」と尋ねると2人とも3月生まれでした。乳幼児の保育をするうえで,月齢などによる発達段階にも配慮すべきだとこれまでに習ってきましたが,1年生の段階でもまだ,月齢が関係するのだと感じました。その2人は席の配置も1番前でした。先生の目が届きやすく,援助しやすいように,意図的に配置したのだろうと思いました。

2.学習支援の仕方について
 適切な学習支援の仕方について先生の支援方法を見ながら考えました。1年生は13人であったため,子ども1人1人と向き合い,丁寧に指導されている時間が,大規模の学校よりも多く取れているように感じました。また,1年生では,学習支援をする中で,様々な生活支援が見られました。授業前後の挨拶,姿勢,話を聞くときの態度など何度も何度も子どもたちができるようになるまで徹底して指導されていました。その際,「○○しなさい」ではなく「~だから○○しなさい」となぜしなければならないのか理由とともに伝えていました。私も,来年,保育士として子どもに何か伝える時には,理由とともに伝え,子どもが「先生に言われたから○○している」ではなく「自分のために○○している」となるようにしたいです。

 この実習が4年間で最後の実習でした。子どもたちとたくさんの思い出を残すことができて本当によかったです。来年から保育園で働くことが決まっています。式見小学校の子どもたちや先生から学んだことを生かし,頑張っていきたいと思います。

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