蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hi-greenさんの記録 2017年7月7日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会補助・学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2017年5月21日~2017年6月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会補助
・授業中のサポート(算数の宿題プリント丸つけ、プリント配り、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(外遊び、お話)
活動の総括
1.場面に応じた適切な指導
式見小学校は、挨拶の指導を徹底していた。朝登校してきた時は、職員室に向かって挨拶する児童に対して、職員室から大きな声で先生方が挨拶をされていた。児童の方から挨拶をする姿勢が見られ、毎日の挨拶指導によるものだと感じた。授業の始まりと終わりの挨拶では、きちんと挨拶をしなかった児童に対してやり直しをするように指導されていた。
また、児童の言動や行動に対して、周りの状況を見るように指導されていた。別の作業をしている児童に対し、周りの子は何をしているかを尋ねたり、今は何をする時間なのかを児童自身に尋ねられていた。また授業中での発表で良いと思った児童の意見を褒めたり、それを例として他の児童に話されていた。
2.教師の仕事を捉える&3.教師どうしの連携
運動会では、主に教師の仕事を観察し、補助にあたった。式見小学校と式見中学校が合同で運動会を行ったため、小中の先生方が連携し、打ち合わせを行っていた。児童が安全に楽しく参加出来るようにということに加え、地域の方々への配慮や対応についての打ち合わせも行っていた。各係の担当の先生どうしが話したりアイコンタクトをしたりすることで、連携していた。スムーズに行うためには、タイムスケジュールをしっかりと頭に入れ、事前に考えられる危険等をふまえ、どういったことに気をつけなければならないのかを自分で考えることも必要だと感じた。
授業準備において、児童の特性に合わせて教材を作られていた。難しすぎず易しすぎない内容のプリントを全ての教科で準備されていたように感じる。1年生のクラスには、2人の先生がいらっしゃった。1人の先生は、授業を進め、もう1人の先生は、個別指導を行っていた。得意教科・苦手教科は児童1人ひとりで異なるため、児童に関心を持ってもらうことは容易なことではないと感じた。

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