蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2008年5月13日~2008年11月6日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63.5時間 |
活動内容の概要
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〇第2学年学級の支援
〇運動会や遠足などの行事の手伝い・運営 |
活動の総括
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この学習支援実習を通して、リアルな教育現場を体験することができた。そして、週1回とはいえ通年子ども達をみてきたので、勝手ながら自分のクラスのように思えてきて、早く担任を持ちたいという気持ちを強めた実習でもあった。
最初の頃は何をすればよいのか分からず、先生方のお邪魔にならないようにということを考えていたけれど、慣れてきて子ども達の実態も把握できるようになると、ようやく支援という形で実習ができたのではないかと思う。
私が担当したクラスには軽度発達障害の子どもが在籍しており、この子どもを中心に支援をすることとなった。しかし初めての経験だったので、どのように対応すればよいのか分からず、毎回試行錯誤だった。分からないことばかりで先生方にはご迷惑をおかけしたかもしれない。だが、担任の先生に「いつもありがとうございます。助かります。」という言葉をいただき、自分の出来ることを出来る範囲で一生懸命することにした。試行錯誤ではあったが、子ども達と接することが純粋に楽しく、またいろいろな経験をすることができたので毎回が自分の勉強になり、とても充実していた。大学では知識しか学べないが、このような実践的な実習を通して初めて分かることが多くあった。経験してみないと自分の力にはならないということを痛感した。そして、今回このような実習をすることでまた新たな力を吸収することができたのではないかと思う。
来年度からは自分が教壇に立つ。不安は多くあるが、この実習でリアルな教育現場を経験たことが生かされるのではないだろうか。この実習を通して、子ども達の実態、教員間の連携、学級経営、子どもとの接し方…たくさんのことを見て、経験して学んだ。この培ったことが来年に生かされるように頑張りたい。
深堀小学校は先生方の繋がりが強く、チームワークも素晴らしかった。私たちにも手厚く指導してくださった。深堀小学校配属になって本当によかったと思う。 |
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