蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・学校行事(運動会)の参加 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2017年5月28日~2017年6月23日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
実態を学ぶ(授業への参加、教師との会話)
授業外の仕事(後片付けへの参加、保護者への声かけ、落とし物の回収)
児童との関わり(積極的な声かけ、笑顔の意識、挨拶、提案、発問) |
活動の総括
| |
1.について、知的・肢体不自由・情緒の3つの支援学級と通級指導の実際の指導現場の様子を体感することで支援学級とは通常学級よりも大幅に少人数であるというところが強みでもあり指導のポイントであると感じた一人一人をしっかり見て時間をかけることが出来る事は強みだが、少人数が故に児童同士の縦のつながりが強く集中している児童としていない児童への対応の仕方が授業をより良いものに出来るかどうかの決め手だと考えた。
2.について、授業外の仕事は本当に多岐にわたり、今回はプリント作成などのデスクワークよりも運動会の入退場門の片付けなどの野外での仕事について参加・観察することが出来た。
3.について、児童との関わり合いは授業だけにかかわらず、廊下やグラウンド、掃除や給食
など様々な場所や場面で行われているということに改めて気がついた。どのような状況でも児童との信頼関係を築くことの出来る教師になりたいと考えた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|