蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2017年6月6日~2017年9月29日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の支援(〇つけ採点、グループワークへの参加)
・休み時間のふれあい(中休みや昼休みに遊ぶ、給食指導)
・掲示物作成(保健指導、運動会) |
活動の総括
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1.子どもたち一人一人と共通点を持つようにする。
少人数学校だからこそ、一人一人との関係作りは大切にするべきだなと改めて感じた。共通点を持って話す機会が多くなることで、やはり悩んだ時に助けを求めてくれることが多くなったり、自分のことを積極的に話してくれるようになった。現場でも継続させたい。
2.複式学級の研究を行う。
男女比も人数も学年によってそれぞれである自然な複式学級を体験して、教育の難しさも正直感じはしたが、それよりも子どもたちの自立心とサポートし合う力を強く感じた。やはり最初はうまく指示が通らなかったり授業スピードも通常学級と比べて早くはないが、その分子どもたちが同じ歩幅で助け合って成長していく姿が見られ、先生のポジティブな言葉かけと見守ることが重要なのではないかと感じた。
3.子どもたちとたくさん遊んで、一緒に学ぶ。
中休みも昼休みも外に出て遊び、解けない問題やできなかった宿題も子どもたちと一緒に全力ですることができた。授業中はもちろんのこと、休み人などの少しの時間こそ、子どもたちのことを良く知れる機会だと思ったので、大切にしていきたい。 |
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