蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2017年9月4日~2017年9月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け・指導・補助)
・休み時間の児童たちとのコミュニケーション(運動・雑談) |
活動の総括
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1.”適切な学習支援を行えるようにする”について
野外実習とは違い、明確に役割が振られていたわけではないので、初日は後ろから観察することが多くなってしまった。また、三日目には疲労からか体調を壊してしまい、先生のみならず生徒たちからも心配されてしまい、まだまだだと感じた。しかし、だんだんと目をかけてあげるべき児童が分かり、その子に重きを置きつつ全員を見渡すことができるようになった。
2.”交流を深める”について
おおむね良かった。途中で野外実習を挟んだこともあるが、ほぼ全員の児童と会話をし、交流を深められた。休み時間に一緒にグラウンドで遊んだことも交流が深まった要因だろう。また、趣味の話やTV番組の話が話の種になることも多く、仮面ライダーなど子供が好みそうなものについての情報を追うと役に立ちそうだと感じた。
3.”小学校での教育を学ぶ”について
残念ながら家庭科の授業はなかったが、算数の授業を多く見学することができた。地図帳を使った横断的な学習を見ることができた。また、音楽の授業では和音の聞き分けと演奏を学んでおり、自身の小学校時代よりも高度なことをしていると感じた。
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