蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ど根性たけのこさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2017年6月13日~2017年7月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
西城山小学校において五日間、一日三時間の実習に参加させていただいた。その中で小学校の児童の実体や先生方の授業の様子、そのほか先生方が日々行っている事務作業などを観察、体験することで学校の実体を学ぶことが出来た。
活動の総括
1."児童の目線から物事を考える"について
 学習支援実習において、児童から様々な質問があったが、算数は計算の仕方を教えることで解決できるが理科や社会はその理由を児童が理解できるように説明することが大切で、そのように説明することや表現方法、能力を持っていなければ難しいと言うことを学んだ。
2."教えすぎず、教えなさすぎず"について
 児童たちからの質問や机間指導中の指導の中で教えることは簡単であるが、小学校生活科で学んだ教育コードを使わないように指導することがとても難しいということを学んだ。
3."児童が楽しんで学習を進めることができるように指導する"について
 小学校の児童たちは実習の先生が来ることで楽しそうであったが、学習とはまた別の話であるため、指導の合間や指導の中で児童たちが楽しく学習ができるように工夫をする必要があると思った。今回の実習ではそのような工夫をすることができなかったので、三年生の実習に向けてこのことが課題だとわかった。

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