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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習サポートと授業観察 |
実施施設・機関等 精道三川台中学高等学校 |
| 実施日 2017年7月20日~2017年9月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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5/12,7/18・・・顔合わせの挨拶、実習等の内容・日程の確認、学校校舎案内等
7/20,21,25 ・・スカイホテルで学習合宿のサポート【質問受け・自習監督・入浴指導等】
8/1,2・・・・・授業観察と授業中の英語質問受け
9/20,21,27 ・・授業観察 |
活動の総括
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七月には、学習合宿に参加させていただき、英語に関する質問受けだけではなく、生徒の前で自己紹介を行ったり、五分程度の講話を行ったり、実習監督で机間巡視などを行ったりしました。また、入浴指導なども関わることができ、水滴をきちんと拭いて上がるように指導したり、最後に浴場を退出する生徒には、忘れ物がないかやマットなどがズレていたら、元の位置に戻すように指導しました。九月の実習では、主に授業観察をさせていただき、生徒の学習状況や授業の進め方も学ぶことができました。1クラスの人数が多いほど、授業だけではなく生徒指導なども大変になってくるように感じました。しかし、比較的少人数制の学級編成で教師と生徒の距離がものすごく近かったです。授業中も気軽に手を挙げてわからないところを質問したり、先生と生徒が会話しながら授業を進められるところもメリットの一つでクラス全体に目が行きやすいようでした。中学生と高校生を比べると全く雰囲気も違い高校生が大人びたように見えるけれども、各学年を比べてもまたそのような違いを感じました。教科授業全体を通して気づいたことは、目の前の問題やテストに焦点を当てているというよりも、高校三年生で受けるセンター試験や二次試験を見据えた取り組みが多く行われていて、中学校三年生の授業でもそのように感じられる場面が多々ありました。「宗教」という授業を観察させてもらい、子どもたちが一か月にかかる費用を計算する授業は、とても面白かったです。一か月の食費、光熱費、娯楽など、日本の出費の平均を計算する中で、働く経験や普段支出などの計算をおそらくやらないであろう子どもたちが必死に考える様子は、ものすごく新鮮でお金の大切さを少しずつ学んでいるようでした。
精道三川台中学校高等学校の生徒の皆さんは、とてもよく挨拶をしてくれました。高校三年生だけではなく、授業観察でお世話になるクラスの生徒たちも教室だけではなく廊下ですれ違ったら必ず挨拶をしてくれて毎回学校に行くのが楽しみでした。教員になったらまずは自分から生徒にも他の先生方にも挨拶ができる人になります。そして、子どもたちにもそのような指導を行いたいです。 |
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