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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2017年6月23日~2017年9月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1、各行事ごとでの先生方の役割
私は各行事ごとで先生方がどのような役割を果たし、どのような指導を生徒にしたりなど普通の実習では学べないことを学びたいと思い、この目標を立てた。また各行事ごとでどのような声掛けで盛り上げ、どのような指導でけじめをつけさせるのかを知りたいと思った。
2、生徒とのかかわり方
私は生徒が何か行い成長するときに先生はどのような声掛けをするのかを知りたいと思った。また生徒を指導した後に生徒がやる気をなくしている際にどのような声掛けをするのか知りたいと感じた。
3、生徒のまとめ方
私は何を行うにしても生徒同士で協力することが多いと思った。そこでどのようにして生徒同士で協力をして達成感を感じてもらうかを学びたい。また、協力するためには信頼関係が大事になってくると思うのでそれも学びたい。 |
活動の総括
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1、 ”各行事ごとでの先生方の役割”
今回自分が行った実習での行事は運動会だった。先生方は生徒に競技が始まる前に必ず声掛けをしていた。また熱気が高くなりすぎると声掛けをして落ち着かせていた。自分もこのような指導ができるようになりたいと思った。加えて先生方は係の仕事もあるので仕事量が多いということを知った。これらのことを踏まえて自ら率先して動けるような教師になりたいと思った。
2、 ”生徒とのかかわり方”
今回この目標はかなり頭の中に印象強く残っている。算数の授業中に周りの生徒はどんどん勉強して進んでいく中、一人の生徒がやる気を失っている時に「勉強しなさい」というのではなく、声掛けを軽くしながらその子が勉強する気が起こるまでゆっくりと待つという指導をされていた。自分もこのような指導ができるようになりたいと思った。
3、 ”生徒のまとめ方”
今回私は今までの実習に比べて信頼関係がうまくできたと実感できた。次の実習でも信頼関係がうまく結べるように積極的に生徒に話かけていきたいと思った。またこの目標を達成するために運動会はとてもよかった。生徒たち同士で応援しあったり、手伝いをしたりしていて協力し合うということができていた。また実習生が指示出しをして片付けが早く終わったということを実感できた。 |
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