蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

bluesky25mさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2018年5月21日~2018年6月13日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業のサポート
 (机間始動、授業中の個別指導)
・児童との関わり
 (中休みに児童と話したり一緒に遊ぶ、体育のシャトルランを一緒にやる)
活動の総括
1.“児童に対してきせつな支援ができるようになる。”について
 本実習では、授業に入り実際に授業のサポートを行う機会が多かった。机間始動を中心に行い、まずは児童の様子を見て、困っている子どもたちのサポートを中心に行うようにしてた。児童が、どこで引っかかっているのかを明確にし、ポイントを押さえるようにしてサポートを行った。今回わたしはこのような方法で行ったが、もっと他の方法があるのかなと思い、そこは今後勉強して行かなければいけない課題であるのかなと思った。実際に児童に教える機会は初めてで、すごく緊張したけど、とても勉強になったように思った。

2.“様々な視点で児童の観察を行うことができる。”
  本実習ではなく、行事にも教師からの目線として実習をさせていただいた。行事では、ただ児童の観察を行うだけでなく、行事を円滑に行うために何ができるのかということも考えながら取り組んでいた。実際には、児童のプログラムを把握して、児童を上手く移動させるよう声をかけたり、熱中症の事も考え、児童の体調の変化に気をつけたりだとか、様々な視点で物事を見ることができるようにならなければならないなと思った。
 児童はひとりだけではないため、もっと広い視野で観察し、どういった対応を行うべきなのかまで考えることができるようにしていきたいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved