蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2017年6月2日~2017年6月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中の声掛けを行うことが出来た。(質問に答える、問題の間違いを指摘しどう間違っていてどうしたらいいのかを考える。)
・授業時間以外での指導を行うことが出来た。(給食指導や休み時間に授業の準備をするなど。
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・先生が児童に対してどのように声をかけているか、指導しているかを見ることが出来た。(困っていそうな児童への対応など。) |
活動の総括
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1.「適切な支援が出来るようになる」について。
今回の学習支援を通して、先生方が児童一人一人に応じて適切な指導を行っていることが分かった。児童の実態が分からなければその児童に合った適切な指導をすることはできず、実習を重ねるうちに児童の実態が少しづつわかってきたためこのように話せばよいのかが分かり実践することが出来た。
2.「多くの児童と関わり、信頼関係を築く」について
授業だけしか関わらず、一つのクラスだけでなく多くのクラスに行ったためなかなか深くかかわるということが出来なかった。そのなかでも自身から積極的に行動することが出来た。
3.「どのように授業しているのか、どのような準備をされているのかを学ぶ」について
授業では多くの学年の様々な授業を観察することができ、先生方が学級の児童に合った指導法をされていることが分かった。準備に関しては知ることが出来なかったので、自身で学んでいきたい。 |
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