蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与北小学校での児童支援、観察 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2017年5月9日~2017年9月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導)
・休み時間や昼休みの子どもたちとの関わり(遊び、小大連練習)
・運動会のサポート(当日の運営、事前練習) |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになるについて
実習では主に5年生の授業を観察していましたが、何度か中学年の授業を観察することもありました。その中で中学年に比べ5年生の授業では、子どもたち自身に活動をゆだねることが多く、細かな指示をせずとも自分たちで考え、行動する様子が見られました。その際、教師は事前にすべて指示を出すのではなく、内容をかいつまんで話していました。5年生になれば子どもがするべきこと全てを伝える必要はなく、本当に大切な部分だけでも良いということがわかりました。今後もこのような学年や子どもの成長に合わせた指導を心掛けたいです。
2、子どもと全力で遊ぶについて
はじめは子どもとなかなか馴染めず、どう関わればよいのか考えることもありましたが、日を追うごとに子どもの方から関わろうとしてくれ、休み時間などともに遊ぶこともありました。しかし、昼休みや給食の時間を一緒に過ごせないことが多かったので、その時間をもっと共有していればもっと深く関わることができたのではないかと考えています。
長与北小学校の子どもたちは元気で人懐こい子どもが多く、毎回楽しく実習をすることができました。また、関わる先生方も子どものことを1番に考え行動していることが伝わり、私も将来子どものためにこんな授業がしたいと思いました。 |
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