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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校) |
| 実施日 2017年11月29日~2017年12月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・3日間を通しての児童の成長、変化を感じることが出来た。(挨拶、5分前行動の徹底など)
・児童の方からコミュニケーションをとってくれるようになった。(自由時間の際や活動の際の質問など)
・児童への積極的な指導を行うことが出来た。(ルールを守らない・守れない児童への指導。安全に配慮するための声掛けなど)
・教師・児童どちらの視点からも活動を体験することが出来た。(児童の視点から活動を楽しむことや教師の視点に立って児童に指導を行い、またどのように声をかけていけば変化が見られるのかを考えることが出来た。) |
活動の総括
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1.「児童がどのような変化をするのかを見ていく」について。
三日間の活動を通して、基本的な生活ルールを身につける。5分前行動を徹底させる。という先生方から言われていた目標を児童が自身で考えて目標を達成しようと行動し、実際にできるようになった姿を見ることが出来た。そのために先生方がどのような姿を示し、どのような言葉をかけているのかを実際に見ることができ、自分自身も児童に対して指導を行うことが出来た。
2.「児童と関わっていき信頼関係を築いていく」について。
大学生のお兄ちゃんと児童という関係ではなく、先生という立場で児童と関わり、関係を築いていくことが出来たと考える。叱るところでは叱り、自由時間など遊ぶ場では思いっきり遊ぶことで児童と関わってきた。自身から積極的に児童と関わっていったが、児童の方からコミュニケーションをとってくれたり、問題などの相談をしてくれたことから関係を築くことが出来たと考える。
3.「児童が成長できるような指導・言葉がけを行う」について。
先生方との反省会、活動の打ち合わせをおこなうなかで問題点のある児童について、このような指導をしていこう、このような言葉をかけていこう、班編成を変えようかなど様々な考えを聞くことが出来た。問題点だけでなく、このようなことが出来ていた、友達にこんな言葉をかけていたなど長所となる部分もしっかりと見ており児童にあった指導法を考えていた。私もその反省会、打ち合わせに参加しこのように声をかけ指導していけばよいのかと知ることが出来た。しかし、自身で考え導き出した方法ではないため、自身で導き出せるよう視野を広げ、経験を積んでいく。 |
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