蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ウッチーさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2017年6月2日~2017年9月24日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1.教師と生徒の距離感を知りたい。
 私は、参加観察実習でしか生徒と関わったことがなく、教師と生徒の距離感というのが分かりません。なので今回の実習で教師から生徒に対して行う声かけやどのような指導をしたらいいかを学びたいです。
 また、生徒同士の関係にどのように教師が関わっていけばよいかなど、難しい問題について触れることができたらいいなと思っています。

2.生徒からは見えない教師の仕事を知りたい。
 私は、教師の授業以外の仕事を詳しく知りません。将来ためにも詳しく知りたいと思っています。この実習で機会があればお話を聞きたいと思っています。
 また、部活動や事務の作業でどのような苦労があるかなどについても聞くことができればと思います。

3.運動会における生徒の安全について。
 私は、運動会などの行事は安全に行えてこそ生徒達の学びが大きいと思っています。なので運動会を安全に終えるための事前準備や当日の動きなどを知ることが出来たらと思います。また、予期せぬ生徒の動きだったり、アクシデントなどを事前にどの程度まで予測しているのかを知ることができたらと思います。
活動の総括
1.教師と生徒の距離感について知りたい。について
 今回の実習で授業に参加させていただいたことが三日あり、どの授業でも先生方は近い距離感で生徒たちと接しているように見えました。それは長い時間生徒たちと接してきたからかもしれませんが、今の私にはすぐにすることが難しいように思えました。また、実習中にちょっとした生徒間の喧嘩のようなものがありましたが、ゆっくりとなぜそのような態度をとっているのかを聞き、解決していました。教師になったらそのような機会は出で来ると思うので良い経験が出来たと思いました。

2.生徒からは見えない教師の仕事を知りたい。について
 私は今回の実習で二つほどそのような仕事を見る機会がありました。一つは学校保健についてです。特にアレルギー関係のことは知らなかったなどでは済まないことにつながるので学校がどのように対応しているかを確認することの大切さが分かりました。もう一つは環境整備です。今回は運動会があり、そのための準備としてグラウンドの整備をしました。日吉小学校は生徒数が少ないことからグラウンドに苔が残ることがあり、それが怪我につながることを防ぐためでした。このように細かなことが生徒の安全につながるのだと思いました。

3.運動会における生徒の安全。について
 まず、養護教諭がしっかりとした準備をしていました。運動会では怪我だけでなく熱中症などにも気を付け、対処しているようでした。運動会では予想外の動きは少ないため準備、片付けのほうが危ない気がしました。特に片付けは運動会の疲れから注意が散漫になる子がいるので、怪我をする可能性がある道具は可能な限り一緒に片付ける、目を離さないなどの注意が必要だと思いました。

 

 

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