蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2017年5月26日~2017年6月15日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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生徒が分からないところをサポート
生徒の相手になって休み時間を過ごす
一緒に教室に行って書道の授業を受ける
身の回りのお世話 |
活動の総括
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1.適切な支援が出来るようになる、についてはそれぞれ担当する場所やクラスに合わせた支援の仕方を学ぶことができた。1年生の子はまだまだ甘えたがりで、だっこやおんぶを求めてきたが、中学年高学年になるにつれてあれしたい、これして欲しい、と自分の意見をはっきり言っていた。学習の切り替えの面において、遊びの時間から学習の時間にうまく切り替えられなかったり、先生に怒られたりしていた。手伝ってあげるだけではなく、どうしたら自分で出来るのかを考えることが大切だと感じた。
2.教師の生徒に対する接し方を学ぶ、については教師の行動をずっと見ていたが、特別支援クラスという面もあって、支援の場面が多かった。完全に一人では出来ないけれど、手をさしのべて自分で考えさせたりする場面も多かった。また、保護者との連絡が密で、常に生徒の体調や様子を気遣っていた。
3.小学校でどのような学習をしているかを学ぶ、について学習面においては分からないときにわからんけんもう嫌だ、と放り投げる子もいれば、教えるよ、といったら真剣に聞いて黙々とやる子もいた。みんなそれぞれ、何かしらに興味は持っていてあれ したい、次はこれをやろう、とすごく好奇心旺盛だった。特別支援クラスではそれぞれに合わせた進度で学習を進めていた。 |
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