蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずさんの記録 2017年11月16日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2017年11月16日~2017年11月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
運動会の設営準備(テント組み立て)
運動会当日の補助と片づけ
社会科見学への引率(1つの班に引率し、安全面を配慮したうえで子供たちの学びを見守る)
活動の総括
1、生徒との交流を深めるについては、3日間で担当のクラスも同じではなかったため、深めることはできなかった。しかし、生徒に積極的に話しかけ、学校で何して遊んでいるか、どういう友達がいるか、好きなテレビの話などをすることができ、生徒との距離が縮まったのではないかと感じた。運動会と社会科見学だったため、授業中の生徒の様子を見ることはできなかったが、普段の実習では見ることができない、行事・校外での生徒の様子を観察することができた。また、教師と生徒という距離感を保ち、数回だがほめたりしかったりすることができた。しかし、ほめたりしかったりすることも、なぜ良いのか、悪いのかの根拠を明確にしながら伝えることはできなかった。「○○だから、この行動は良い・悪い」のように理由をはっきりとさせてほめたり叱ったりすることを、今後の課題にしたい。

2、適切な指導を学ぶについては、生徒ばかりでなく教師の行動にも注目するということが目標だったが、短い時間で生徒たちとの距離を縮めたいという気持ちが高ぶってしまい、あまり先生方の行動に目を向けることができなかった。しかし、行事や校外学習は当日も大事だが、その準備や片付けはもっと大事で大変だということを知った。当日の生徒たちの行動を予測し、配慮して、いかに楽しく安全に活動ができるか、というところに気を配っていたように思えた。生徒たちが充実した学びを深めるためにも、教師の配慮が行き届いていなければならないとともに、体力も必要だと感じた。

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