蓄積型体験学習詳細
| ど根性たけのこさんの記録 |
2018年1月11日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校) |
| 実施日 2017年11月29日~2017年12月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:36時間 |
活動内容の概要
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| 日吉自然の家における三日間の宿泊学習の中で長崎の産業に着目するお魚体験、山道を歩くトレッキング、炊飯活動などを行った。また三日間の生活の中で児童たちが食事や入浴、就寝、そのほかの自分の身の回りのことを行うことで日常生活に必要なスキルや集団行動における個々の動きの重要性について学んだ。 |
活動の総括
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1."児童たちに野外体験活動で生活に必要な力を身につけさせる"について
入浴、就寝、一日に三度の食事、炊飯活動など日々の生活を送る上で重要なことをほとんど自分たちで行う必要があったが、児童たちは先生方の指示を受けながら自分たちで行動することができており、自分たち実習生はそのサポートを行った。
2."児童たちの主体性を育む"について
生活班と活動班があり、それぞれの班で様々な活動を行った。スケジュール通りに活動を行うために班員それぞれが自分の仕事をすることで活動がスムーズになるが、今回の宿泊体験学習では児童自身が自分の役割を理解し活動することができていた。
3."児童たちの個性を知り、伸ばす"について
今回の野外体験学習には約60人の子どもたちが参加しており、それぞれに個性があった。おとなしい子やお調子者の子、リーダーシップがある子など様々な個性を持った子がいた。自分が受け持った班の中にもそのような子たちがいたが、個性を理解することはできても伸ばすことは難しいということを学んだ。 |
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