蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 AIG長崎シビックホール |
| 実施日 2009年12月12日~2010年1月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・親子との交流(おもちゃ、ゲーム、絵本の読み聞かせ等)
・ホール内の装飾
・壁面づくり |
活動の総括
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このボランティア実習では、1歳~小学生までのさまざまな年齢の子どもたちとの触れ合いを通して、子どもの発達段階や遊びの大切さなどを学ぶことができた。このホールには、多くのおもちゃや遊具、絵本などが揃っており、子どもの遊び場としてとても良い環境であると感じた。家庭や近所では、遊ぶ空間や仲間が限られてしまいがちだが、ホールでは良い環境の中で、子どもたちが自分の好きな遊びをすることができるので、とても魅力的であると感じた。
実習前は、子どもとの触れ合いだけを考えていたが、実際、保護者の方との触れ合いもあり、子どものことやホールのことなど多くの会話をすることもできた。普段、子どもを持つ父親や母親と交流するという機会はあまりないので、とても良い経験となったと思う。
また、ホールの方たちも、私たち学生が学びたいことを学ばせてくれる環境を作ってくれたので、とても感謝している。この実習を生かして、子どもの発達や遊びの大切さについて、さらに学んでいきたいと感じた。 |
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