蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0o870さんの記録 2017年8月1日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2017年5月21日~2017年7月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
宿題の丸付けと授業の参観
4時間のうち主に3時間は宿題の丸付けをしました。丸付けが授業時間内に終わったときや、残りの1時間は授業の参観をしました。

休み時間の生徒とのふれあい
休み時間には、教室まで顔を出し生徒たちと話をしたりして関わりました。日にちや時間によって顔を出すクラスをかえてできるだけ多くの生徒とふれあいました。
活動の総括
計画書にたてた目標について。
①積極的に生徒たちと関わる。
授業を参観する時間が思っていたよりも少なかったですが、参観させていただいた時間には生徒に積極的に関わって授業への参加態度などを観察しました。多くの生徒が興味を持って関わってくれました。授業では、つまずいている生徒に注目して声かけをしていましたが、声をかけられるとできていないことがわかってしまうので、つまずいている生徒だけに声かけをするのはあまりよくなかったと気づきました。声をかけられた際に生徒がかたまってしまわないような声かけをしたいと思いました。
②教えるだけの支援にならないようにする。
私は、どうしてこの答えや過程が誤っているのかということから教えてしまいました。まず、どうしてこのように考えてこのような答えになったのかを聞いて、自分から誤りに気づくことができる指導をしたいと思いました。正解が何なのかということも重要ですが、どうして誤っているのかという視点も重要だと感じました。
③小学生の算数への理解度を正確に知る。
小学校では基本的な計算(四則演算)を自然数から正の有理数にまで拡張して学びます。自然数の四則演算は自然と身につきやすいですが、分数や小数になると割合の考え方を導入したりと、算数的な考えが必要になってきます。その際に計算の仕方としてまとめて教えますが、その計算方法に柔軟に適応できる生徒とそうでない生徒で分かれているように思いました。宿題の丸付けをしていて、できる生徒とあまり理解できていない生徒の差があると思いました。小学校では生徒によって取り組みの差があると、成績に顕著にでるのかと考えました。
④算数と理科の日常生活と絡めた指導をできるようになる。
今回の学習支援実習ではあまり授業を参観することができなかったので、この目標は達成できていません。算数の分数や小数の計算は生徒にとっても理解が難しいところだと思うので、導入も難しそうだと思いました。

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