蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会のサポート、学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2017年9月11日~2017年9月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学習支援(机間指導、宿題の丸付け、実験補助等)
・運動会及び練習の支援(リレー練習、予行練習、用具係等) |
活動の総括
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1.”個に応じたかかわりを行う”について
今回の実習では、6年生の学級を中心ににお世話になりました。たった五日間という短い間の実習でしたが、6年生の子どもたちが互いを理解し、認め合っていることや、担任の先生との信頼関係が出来上がっていることが分かりました。私自身が最も個に応じたかかわりができたと感じたのは、子どもたちにとって難易度の高い算数プリントが宿題として出された翌日の昼休みのことです。「先生、この問題が分からないから教えて!」と多くの子どもたちが声をかけてくれましたが、その際、全員に同じ教え方をしていては伝わりづらいことに気付きました。このことから、授業以外の時間にも疑問点を質問できるような環境と雰囲気を作ることの重要性を感じました。
2.”電子黒板の効果的・適切な活用を学ぶ”について
茂木小学校は電子黒板の推進モデル校になっているということで、さなざなな授業でICTの活用がなされていました。実際の学校現場で、電子黒板等のICT機器がどのような使われ方をしているのかを知ることができました。理科の授業では、電子黒板で映像を用いて事象を説明することで、教科書だけでは伝わりづらいことも、子どもたちは納得していた姿が印象的でした。また、学級全員分のタブレット端末が備えられており、教師が手順等を説明しなくてもスムーズにインターネットを用いた調べ学習を行っている様子も見せてもらい、勉強になりました。これから情報社会で生きていく子どもたちの将来を見据えたときに、従来の学習方法だけではなく、ICTを用いた学習も行う方が良いということを実感しました。 |
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