蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6h71pさんの記録 2017年11月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2017年5月21日~2017年11月7日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援(授業中におけるサポート、漢字テストや宿題の添削)
・子どもたちとの触れ合い(朝の会の参加、朝の話)
・特別支援学級の授業参観
活動の総括
1児童理解について
初めて1学年に4クラスもある学級にそれぞれ入らせてもらい、各クラスごとにそれぞれの色が出てくるのだなと実感した。そのクラスの色のもとを作り出すのはきっと先生の雰囲気や考え方、教育方針であって、それを土台として子どもたちがさらに色を彩っていくのだろう。1クラス約39人もの子どもたちがいて、なるべく全員と話せるようにと意識したが、最後まで満足に話せない子もいた。ただ、ほんの数秒「漢字きれいに書けとったね。丁寧に書いてるのが伝わってきたよ」と声をかけただけでも、にこっとしてうれしそうな顔を見せてくれた瞬間が忘れられない。 ほんの数秒でも生の言葉のやり取りをするだけでも、子どもたちは喜んでくれるのだと思った。
2算数科の授業研究について
算数の時間に、支援として入れてもらうことが多かった。算数科は苦手とする子や個別支援が必要となりやすい教科でもあるのだろうと思った。長与小では、電子黒板を有効活用しており、教科書を全体に示したり、図形を動かしたりして活用していた、少なからずとも子どもたちの学習理解に一役買っていた。起動したり、故障した場合もあるので、その時に児童が退屈しないように問題を用意したり、あらかじめ起動しておくなど時間を有効に使う工夫が見られた。

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