 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(仁田佐古小学校) |
| 実施日 2017年11月6日~2017年11月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
11月6日(月) 11月7日(火) 11月8日(水)
9:40 日吉自然の家 着 6:30 起床 6:30 起床
9:45 入所式 オリエンテーション 7:00 朝の集い 7:00 朝の集い
10:00 動物オリエンテーリング 7:20 掃除 7:20 掃除
12:00 昼食 7:50 朝食 7:50 朝食
13:00 イニシアティブゲーム 9:00 トレッキング 9:00 火起こし体験
15:30 竹はしづくり ~17:00 焼きそば作り16:30 振り返り 20:00 3校振り返り 14:00 退所式
17:20 夕食 22:00 就寝 15:20 解散
19:00 3校合同交換会
20:30 入浴
22:00 消灯 |
活動の総括
| |
1、「守る・深める・鍛える」を常に意識するについて
3日間子どもたちと過ごして感心したことは、時間に遅れたりする子が一人もいなかったことです。活動の始まり5分前にはしっかりと集合場所に集まり、どの活動も時間通りに進められていました。当たり前のことだけど、集団生活をする上でとても大切なことが当たり前にできていることがすごいと思いました。また、トレッキングの際には滑り落ちそうな急斜面も友達と声を掛け合いながら登っている姿を見て、友達との絆を深められているなと感じました。くじけそうになるときも諦めずにみんなでゴールにたどり着くことができたので心も体も鍛えることができたと思います。
2、野外体験学習での安全面での配慮を学ぶについて
特に竹はし作りの際に力が入り過ぎて正しい研ぎ方ができていない子がわたしのみていた班の中には多くいたため、全体を満遍なく見ながら形が崩れている子はそのたびに手の位置や刃の向きの調整をしました。だれも怪我をすることはありませんでしたが、1つ気になったのは山に入ったりするときに半袖の子がいたり、半ズボンとまでは行かないけれど肌が少し見えている服装をしている子がいたのでそういった部分の徹底した指導も怪我を防ぐ上では必要なことだと思った。
3、子どもたちを全力でサポートするについて
3日間、子どもたちと一緒にグループ活動をする中でいろいろな手助けができたと思います。こんなに長い時間小学生と一緒に過ごす機会はなかったので、正直子どもたちの元気の良さに圧倒することもあったけど、何ごとも全力で取り組む仁田佐古小の子どもたちに支えたれながらわたしも3日間を乗り越えることができました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|