蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外活動(日吉自然の家) |
実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校) |
| 実施日 2017年10月25日~2017年10月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・オリエンテーリングでポイントの区間を回る。
・食事(ご飯やおかずを注ぐ)
・入浴の指導(忘れ物チェック、時間配分)
・消灯時、消灯後の見回り
・レクリエーション(仲間探しゲーム)
・トレッキング(列に入り安全確認)
・竹箸つくり(安全に行えているかを見て指導) |
活動の総括
| |
①安全に活動が行えるように指導できるようにする。
オリエンテーリングでは班の中で走っていく子や歩いて行く子がいてバラバラになったりけがをしたりしないように呼びかけることができ、楽しくじゃんけんをして、安全に活動できました。また、トレッキングでは崖や急な坂があったため友達と楽しみながら歩くのも大事だけれども一番は安全面だと考え、一列になるところの声掛けや足元に気を抜かないように前後の子どもたちを見ながら声掛けをすることができました。
②教師の立場で先生方の動きを見て行動する。
先生方のその場に応じた対応を近くで見させていただきました。食事の時には自分のことよりも子どもたちのためにおかわりの補助をしたり、私たちのレクリエーションの時間が長くなったときにはキャンドルの集いの内容を調節してくれたりと、”必ず”ということはないので、その場に応じてどんな対応でもできるように準備をしておくことが大切なのだと先生方の姿から学びました。
③子どもたちとの関わりを大切にする。
子どもたちと関わる中でこの三日間は先生なのだと心にとめて言葉遣いや行動一つにしても雑な言葉を使わないように意識し、「どうしたらいいのか」と聞いてくる子どもに答えを教えるのではなく、子どもたちが協力して考えるように発言をしたり活動するときには子どもたちの目線になったりして、子どもとかかわる中で教師としての意識が高まりました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|