蓄積型体験学習詳細
| er7z6さんの記録 |
2017年10月16日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2017年8月3日~2017年10月6日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・夏休み期間 学習支援
・平日の授業参観
・文化発表会 前日準備
・文化発表会 当日手伝い |
活動の総括
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1、適切な支援をする に対して
当初、生徒の得意科目苦手科目に対応するとしていたが実際に関わると、科目というより単元の苦手であったり、計算・英単語が苦手であったりと細かい苦手があると分かった。個別指導、という言葉を聞くが科目という大きな枠にとらわれすぎず、生徒の小さな躓きに気づけるようになりたいと思った。音楽の教師だから5教科の指導が出来ない、ではなく出来るかぎり生徒の苦手が減るよう協力したいと思った。また一人では分からないところは他の実習生と協力しながら解決できた点は良かったと思う。今後も1人で抱え込まず、分からないことは積極的に周囲に頼っていきたい。
2、コミュニケーションを通して生徒の変化や成長に気づく に対して
今回は夏休み期間から1か月後に授業を参観することが出来た。学習支援では黙々と集中して取り組む生徒もいれば、友人と会話をしながら学習する生徒など様々な姿が見えた。しかし教室内での様子を見ると全く違う様子を見せる生徒や真剣に合唱について考えている生徒など、また違った一面を見せた生徒もいた。1つの場面、数回のかかわりといった少ない関わりのなかで生徒を「こんな子だ」と判断する力も大切だが、決めつけてはいけないなと強く思った。
周囲の先生方の話、他教科での授業の様子などにも耳を傾け、常日頃から新しい一面を見つけよう、という教師側の関わる姿勢を私自身意識していきたいと思った。 |
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