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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、場面に応じた適切な指導方法を学ぶについて
今回、宿泊中の生活やイニシアチブゲーム、野外炊事など、あらゆる場面での指導を学ぶことができた。どの場面でも徹底しなければいけないことは安全指導であることも学んだ。楽しく活動するためには安全が欠かせないこと、その安全な環境を作るには自分自身の行動が大きく関わってくることを児童自身に気づかせ、精神的な成長と社会生活で欠かせないマナーを取得させることが大切であると感じた。実習当日は自身が予期していないアクシデントがあるものと思うが、慌てることなく対処する冷静さ、適切に対応するための知識を今後さらに身につけていきたいと感じた。
2、行動力や積極性、思いやりの心を養うための指導方法を学ぶについて
今回自分自身が宿泊研修を行うことによって、団体行動では行動力、積極性、他人を思いやる気持ちが大切だと改めて気づくことができた。ご飯や入浴の際決まりを守って全員が満足できるようにすること、イニシアチブゲームや野外炊事の際、自分にできることやすべきことを見つけ積極的に行動に移していくこと、振り返りや発表の際、決められた時間でスムーズに活動を行うために率先して意見を出したりファシリテーターをしたりすることなど、自分の行動でその場の雰囲気を変えることができることや短時間でスムーズに活動が行えることを児童に気づかせることが大切だと感じた。これらの心がけは社会生活でも欠かせないものであるため、児童が適切に身につけることができるように指導できるようになりたい。
3、ルールやマナーを守らせるための指導方法を学ぶについて
それぞれの活動や宿泊生活の中で、守るべきルールや気をつけるべきマナーがたくさんあった。ルールは命を守るためのもの、マナーは人とよい関係を築くためのものであることを児童に理解させ、守ることの大切さを感じさせることが必要であると学んだ。
それぞれの項目で学ぶことがたくさんあったが、教師は児童に「教えすぎず教えなさすぎず」指導を行っていくことが大切だと感じた。児童に気づかせることを大切にし、学びと成長の手助けができるようになりたいと強く感じた。
キャンプネーム:きむ |
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