蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 高来西小学校) |
| 実施日 2017年10月5日~2017年10月6日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1日目の実習の目的については、「児童の成長を見る」、「協力することの大切さに気づかせる」、「危険な土地での注意を促す」としていた。
沢登りの活動では、危険な土地では注意することを促すことができた。また、足を痛めた児童のサポートをしていた際に、児童が他の児童と協力して最後まであきらめずに登ることができたという場面を見ることができ、協力することの大切さに気づかせるとともに児童の成長を見ることができたと感じた。
野外炊飯では、児童ができることを活かした役割分担を行い、協力してカレーをつくる姿を見ることができた。この活動を通して、私は児童の成長を見ることができた。
1日目の活動では、目的を達成することができた。しかし、児童と積極的に関わることや児童をしかるべき場面でしかることができなかった。そのため、明日の活動では、児童と積極的に関わりたい。そして、子どもたちへのしかり方や褒め方を先生の姿を見て学びたい。
2日目の実習の目的は、「協力することの大切さに気づかせる」、「指導者としての自覚を持つ」というものであった。
イニシアティブゲームでは、内容は協力してクリアするものばかりであったため、子どもたちが協力する姿を見ることができた。その中で、クリアするためにはどのようなことが必要であるかを子どもたちに考えさせた際に協力することの大切さに気づかせることができた。また、活動の中で児童が直面している問題をどのようにして解決するかを考えさせた際に指導者としての自覚を持つことができた。そのため、児童に問題を解決するためのヒントをすぐ与えるのではなく、児童に気づかせることが大切であると感じた。
2日目の活動では、目的を達成することができた。また、昨日と比べてより積極的に児童と関わることができた。しかし、しかり方や褒め方については今以上に学びが必要であると感じた。今回の実習で学んだことを今後の実習で活かしていきたい。 |
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