蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2017年7月7日~2017年7月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1.一人ひとりに対して適切な支援ができるようになる
今回の実習を通して先生方の指導や、指導する際の工夫などを実際に目の前で見ることで1つ1つの言動に意味があることを教わった。そのため実際に生徒に指導する時にどこまでヒントを与えて良いのか、どのような言葉づかいで話すのが良いのかを学ぶことができた。
2.教師としての児童との距離
今回の実習では生徒とすごく近い距離で指導する場面が多かった。そのため生徒も友達のような感覚で話しかけてくることが多かった。しかし、教師という立場で実習を行なっているため、適切な距離を保ちつつ指導を行うことができた。
3.小さな変化に気づけるようになる
1回目の実習で特別支援学級の生徒が具合悪そうにしていたことに気づいたが、自分ではどうすることもできずに担当教員の方に報告をした。このような場合に焦らず、冷静に対処できるようになりたい。 |
活動の総括
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1.一人ひとりに対して適切な支援ができるようになる では、実際の授業や休み時間の時の先生方の指導や接し方を観察して、適切な発言、言葉づかい、立ち振る舞いを学ぶことができた。また、授業中の意欲を上げる方法や、どこまでヒントを出して良いのかなどたくさんのことを直接学ぶことができた。生徒一人ひとりの性格なども考えて指導することが大事だと考えた。
2.教師としての児童との距離 では、主に休み時間での生徒との関わりを通して考えることが多かった。生徒は私たちがいることでいつもとは違う環境にいるような感じで、教師という立場の私たちにすごくフレンドリーに話しかけてくれた。しかし、どこまで気を許して接すれば良いのか最初は分からず混乱した。しかし、2回の実習を通して、自分の中でここを超えたらダメという境界線を作ることができた。
3.小さな変化に気づけるようになる では、具合の悪くなった生徒に気づくことができた。しかし、その後の対応がわからなかったため担当教員にすぐに報告した。実際に自分が受け持ったクラスの生徒が具合悪くなった時に自分ならどうするか考える貴重な体験になった。 |
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