蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2017年9月13日~2017年9月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間のふれあい
・運動会のサポート |
活動の総括
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1の「適切な支援が出来るようにする」について。
今回の実習で主に支援をしたのが、国語の授業であった。考えがなかなか浮かばない児童にヒントを与えたり、冒頭の書き出しだけ手伝ったりした。中には、ヒントとは異なる考えを持っている児童もいたため、その子の考えをうまく言葉にして引き出す必要があり、難しさを感じた。
2の「児童との信頼関係を築く」について。
休み時間を利用して、少ない時間ながらも児童との距離を縮めることが出来た。できるだけ多くの児童に話しかけ、その子の名前や特徴、特技などを覚えるよう心掛けた。担任の先生がいない間、席について静かに待つように呼びかけを行ったが、素直に聞いてくれる子とそうでない子がいたため、もう少し信頼関係を築く必要があったように感じた。
3の「積極的に学ぶ」について。
実際に現場で働く教師が、児童とどのように接しているのか、どのように支援をしているのかなどを、よく観察することが出来た。教員という仕事や授業の在り方について、疑問に思っていたことを全て質問し、積極的に学ぶことが出来た。 |
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