蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるさんの記録 2010年1月19日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長崎市科学館 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月1日~2010年1月17日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
12月1日(事前研修) 紙コップロボット、ミニ空気砲の作り方、指導の流れについて確認する

12月19日(自宅研修)作り方の確認・指導の流れ、導入の仕方を考える。

12月20日(チャレンジサイエンス)会場準備・ミニ空気砲の作成・4回の指導・反省会・実習日誌記入

1月16日(自宅研修)作り方の確認・指導の流れ、導入の仕方を考える。

1月17日(チャレンジサイエンス)会場準備・紙コップロボットの作成・4回の指導・反省会・実習日誌記入
活動の総括
このチャレンジサイエンスでは異年齢(幼児~中学生)の子供達が一緒に活動をするため作業のスピードや理解力に違いが見られる。その際にどのように分かりやすく説明すべきか、また説明するときのタイミングなど考えなければならない。そしてこの活動の一番の目的は子供の達が自分達で作ったり、実験したりすることで楽しいと思うことである。しかし単に楽しいだけでなく、科学的な要素について子供達に分かりやすく説明することが大事である。なぜ紙コップロボットが動くのか、どうして空気が出るのかなど仕組みをしっかり伝えなければならない。その際異年齢の子供がいるため、できるだけ分かりやすいように説明するためには、主として指導する私が十分に科学的な知識を持っていなければならないと感じた。
またこの実習で大切だと感じたことは活動する時と話を聞く時のメリハリをつけることである。説明するときには、しっかり注目させ分かりやすい説明を心がけ、周りのスタッフも主の人の動きを見て臨機応変に対応するべきである。特に幼児は周りの道具に関心を持つため、周りのスタッフが声をかけるなどのサポートが必要となる。できるだけ子供達が自分達で作業ができるようにするためには、メリハリをつけることが大切ではないかと感じた。

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