蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2017年7月20日~2017年8月31日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・終了式の出席
・夏休みの学習支援
・始業式の出席 |
活動の総括
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1.生徒との信頼関係を気築く について
私がこの実習の初めに一番心掛けていたことは生徒の名前を覚えることである。残念なことに、2回以上会った生徒の名前は憶えていたものの、一度しか会わなかった生徒の名前を覚えることは出来なかった。生徒と信頼関係を築くうえで、名前と顔を一致させることは基本であると考える。その基本が出来なかったことが今回の実習の反省点である。
何度か学習支援で会った生徒には、学校の外や運動場付近で会ったときにも話をした。学習の時にはあまり話をしない生徒も、違う時間に話をすることができたことが嬉しかった。様々な場面で生徒と関わり、知らなかった一面をもっと見てみたいと感じた。私が教師になった時もできる限り生徒と関わっていきたいと考えた。
2.生徒の苦手を見つける について
私が今回の学習支援で多くの生徒が質問してくれた教科は理科と数学だった。幸い、私は理科と数学の免許を所得予定だったため、質問に答えながら苦手とする部分をしっかり把握することが出来た。一つの問題につまづいていた時に、その問題を解くために必要な知識を確認し、一つ一つ丁寧に解決することを心がけた。
理科の分野では遺伝と磁界、数学の分野では連立方程式の利用と平方根の利用を苦手としていた。どちらも、今まで学習したことを応用するものだったので、基礎をしっかりと定着させることが大切であると考えた。
3.適切な課題についての知識を深める について
今回の夏休みの課題は、英語や国語は1日1ページ練習するというもので数学や理科は問題集や教科書を解くというものだった。問題集の指定されていたページは少なかったけれど何回も解き直しをして定着するように自学している生徒が多かった。将来、理科の教師になった時には自分の教科だけでなく他教科とのバランスを考えながら課題の量を決定したいと考えた。 |
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