蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2017年6月10日~2017年9月18日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・中総体の応援生徒の引率
・野球部の練習支援
・野球部の試合補助 |
活動の総括
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1.生徒に積極的に関わる について
達成することができた。声かけの量にこだわって、コミュニケーションを積極的に図ることができた。また、早めに名前を覚えることができた。子どもたちの個々に応じた接し方を意識して話しかけることによって、良い関係性をつくっていくことができたと思う。
2.適切な部活動支援の方法を学ぶ について
江平中学校で実践している指導方法をいくつか学ぶことができた。自分が指導者になった際には、今まで学んできたものの中から良いものだけを実施していく必要があると思うので、もっとたくさんの知識を身につける必要があると感じた。生徒の実情や地域に応じた指導ができるように、柔軟な姿勢を持つことや、早く自分自身の技術を磨いていくことも大切だと学んだ。
3.先生の動きを観察する について
観察よりも、自分で実際にやってみることが勉強になると思った。練習中も見るだけではなくて体を動かし、ノックも自分の手で打つことで経験に繋がっていくと学んだ。その中でも先生の真似をすることを意識できた。経験豊富で学ぶこともたくさんあるので、たくさんの技術や言葉を吸収することができた。
中学生は特に、部活動を通じて生活習慣や人格の教育にもつながっていくことを実感できた。そのため、部活動においても技術的な部分だけ指導すればいいのではなく、日頃の習慣から指導することが求められるのだと学んだ。これで終わりではなく、これからも自分自身の指導力を高めていけるように学び続けていきたいと思う。 |
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