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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業観察・運動会 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2017年9月20日~2017年9月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸付け、質問に答える)
環境整備(運動会の準備、当日の設営補助、片付け)
子どもたちとの触れあい(休み時間での過ごし方) |
活動の総括
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1子どもたちの立場になって考えるについて
先生が何回か注意をしても直らなくて、私が観察させていただいた2日だけでも沢山怒られている子がいました。1日目に私が感じたこととして、先生がずっと注意しているのに全く響いてなさそうで、毎日こうやって注意して大変そうだな、1年生は思ったより幼いなというのが率直な感想でした。しかし、2日目、また同じ光景を見たとき、その子の立場になって考えてみると、注意することももちろん大切ですが、褒めて伸ばすということも、もっと必要だったのかなとも感じました。もちろん私は2日しか見ていないので十分には分かりませんが、褒められる数が少ないように感じたので、その子が褒められているところ、何かした行動に対して認められているところも見たかったなと思いました。叱ると褒めるのバランスは、難しいと感じます。
2教師としての立場
見慣れない私の姿が、特に担当させていただいた小学1年生にとっては気になるようで、静かにしなければならない、担任の先生が職員会議で本を読んで待たなければならなかった時間も、沢山話しかけてきてくれました。話しかけてくれるのは、とても可愛いし嬉しかったのは事実ですが、静かにしなければならない状況で子どもたちが沢山おしゃべりしているのはだめだと思い注意しましたが、なかなか強くは注意できずに悩みました。注意して泣いてしまったらどうしよう、嫌われたら・・・などの不安もあり、自分の思う通りにはならなくて反省しました。教師という立場上、子どものお世話をするのではなく教育をしなければならないから、今までの自分を乗り越えなければならないと課題が見えてとても勉強になりました。
3仲間との協力、模範になること
私は、小学生には特に仲間と協力することの楽しさを知ってほしいなと思っています。1つの目標にみんなで向かうことの素晴らしさ、その後の達成感を感じることがこれからの人生の糧となると信じているからです。運動会の準備で思ったことは、茂木小学校の子はあいさつや礼儀に加えて、よく働いてくれるということです。私が雑巾で作業をしていたら「やります!」と率先してやってくれたり、自分の仕事が終わったら「他にありませんか」と聞いてきたり、素敵な子たちだなと思いました。これは先生方はもちろん、地域の方の協力もあっての子度達の姿だと思い、私が先生になったときにも子ども達の模範となるような人でありたいと感じました。 |
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