蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あさかさんの記録 2010年3月22日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 えきまえフリースクール 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2009年11月11日~2010年2月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
 えきまえフリースクールボランティアは、学校に行けずにいる子供たちの居場所として、担当の先生がひがわりでつき、勉強やトランプやUNOなどのゲーム、そして相談を聞いたり、一緒に進路について考えたりするところである。
 大学生はそこに入り、子供たちと話したり、ゲームをしたりする。子供たちがこない日には、その日担当となっている先生とたくさん話すことができ、教師を目指す自分にとてもためになるお話を聞くことができた。
 また、子供たちがきた際には、お話やゲーム、また、一緒にご飯を食べたりと楽しい時間を過ごすことができた。
活動の総括
 私は、5回実習にいったのだけれども、子供たちとかかわることができたのは最初の1回だけであった。最初はどうかかわっていいかも分からず、触れてほしくないことなどに話が向かわないよう気を使って話そうとしていた。
 しかし、そうやって気を使う必要などなかった。その子供たちの笑顔はとても可愛く、私がかかわってきた子供たちとなんら変わるものはなかった。
 私が、気にかけすぎて逆に気まずくなっているようにも感じた。
 私はこの実習で、どんなこどもたちもいいところをもっていることに変わりはないこと、学校にいっていないからといって変に気を使う必要などないことなど、たくさんのことをまなぶことができた。
 また、不登校の子供たちとかかわり、一生懸命に子供たちと向かい合う先生がたの姿にとても感動した。私もこのフリースクールで出会った先生のような教師になりたいと強く思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved