蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちゃんまおさんの記録 2017年12月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2017年5月19日~2017年11月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会
・授業への参加
・休み時間での遊び
活動の総括
 「1.適切な支援ができるようになる」について、先生方が学習面や生活面においてどういった指導をどういった形で行っているのか、教師の言葉がけや行動に注目して観察を行い、教師の子どもたちへの関わり方や工夫しているところを見つけ、学ぶことができた。先生方は、子どもたちの考えや行動を否定することなく、対等に関わっていて、どんなことにも向き合い、子どもたちの指導をしていた。特に、低学年での学習面や生活面の指導においては、「〇〇さん、いいね!!」と褒めながら、まわりの子どもたちのやる気まで引き出していて、とても勉強になった。
 一方で、学習面での指導では、わからない問題を説明する際、子どもたちが納得して、次回にはできるようにさせる解説が上手にできなかったので、適切な支援ができるようになりたいと思った。子どもたちの課題を早く見つけ、その子にあったわかりやすい指導ができるようになることが今後の目標である。

 「2.信頼関係を築く」に関して、私は、何を行うにも子どもたちとの信頼関係が築かれていなければうまくいかないと考えているので、あいさつ等の声かけや授業以外での子どもたちとのふれあいにも、明るく笑顔で積極的な姿勢で実習に臨んできた。実習の最後には、子どもたちが直接感謝の言葉を伝えてくれて、信頼関係が少しでも築けていたように感じ、とても嬉しかった。特に5年生の生徒とは、野外体験学習を通して、距離が縮まり、共に成長できたように思う。また一方で、わたしは、「叱る」ことが上手にできなかったのが課題で、子どもたちがいけなかったことだとわかり、以後改善できるような指導をできるようになることが目標である。

 「3.英語科教育についての知識・理解を深める」について、私は、小学校で現在どのような英語教育が行われているかを知ることができた。教師側のアプローチの仕方を観察し、英語をどのように指導しているか、何に注意しているかを、観察を通して学べたことで、私自身の英語力を上げなければならないことを痛感した。また、小学生の英語力向上が小学校教育で求められる現代において、子どもたちが英語を身近に感じて、自ら学ぼうと思えるような働きかけを、今後の大学生活で学んでいきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved