蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もかさんの記録 2017年5月19日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 諫早中学校)
実施日 2017年5月18日~2017年5月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
【1日目】8:05通常登校→8:201・2組はグラウンドに整列→8:301・2組移動、バス乗車→8:45→6組はグラウンドに整列→9:003〜6組移動、バス乗車、出発→9:207〜8組はグラウンドに整列→9:307〜8組移動、バス乗車、出発→10:00全学級自然の家到着
入所式(実習生は自己紹介)→10:20登山出発式、登山オリエンテーション→10:301組から弁当を受け取って出発→13:00弁当→15:40自然の家到着→16:35班長会→16:50つどいの広場集合→17:00夕べのつどい→17:15夕食→17:55プレイホールに整列→18:00講演会(諫早の歴史)→19:20入浴→21:20班長会→21:45班会議→22:00消灯→22:30就寝
【2日目】6:20起床→6:40掃除→7:05つどいの広場集合→7:15朝の集い→7:25移動→7:30レストランで朝食→8:15班長会→8:45班会議→8:50荷物の移動、掃除や部屋の点検→9:00移動9:10野外炊飯オリエンテーション→11:15片付け開始12:30野外炊事終了→12:50出発準備、出発打ち合わせ→13:00退所式→13:15諫小区出発→7・8組バス出発
活動の総括
【野外実習を終えて率直に感じたこと】
①教師はエネルギーが必要であるということ
私は今回5時間かけて登山をしました。普段動かないので下山の途中心が折れそうになるほど疲れてしまって子どもの様子を見守る余裕さえも無くなっていました。それなのに子ども達は疲れてはいたが友達と楽しくお話しや競争をするなど元気でした。先生方もこの野外学習のための準備に毎日毎晩忙しいのに顔には全く出ておらず随時子どもの安全を見守っていました。その姿を見たときに「教師はエネルギーがないとやっていけないな」と感じました。将来幼稚園教諭を目指す者として、もっとエネルギーが必要なので、これからは、リズム良い生活を過ごしバスをなるべく使わず歩ける距離は歩いたりなど体力を高められるように日々過ごしていこうと思います。
【1番心に残ったこと】
①教師は生徒の安全が第一だということ
今まで、前で誰かが話している時その周りで監視している先生は「寝てたり、集中していない子を見つけて叱るために監視している」のだと勘違いしていました。もちろん、集中していない子や居眠りをしている子を見つけていましたが、理由を聞いた時とても驚きました。集中していない子や居眠りをしている子がなぜ集中していなかったり、居眠りをしてるかを考え教師として、命を預かっている者として適切な行動をとれるように見守っているのだと初めて知りました。「集中していない子は、集中しすぎて熱中症になってぼーっとしているのかもしれない」や、「寝ていない子は、前日具合が悪く寝つきが良くなかったのではないか」など様々な原因を考える必要があることを知り、教師になるには観察力や予測力など多くの力をもっていないといけないと改めて知ることができました。
この実習を通して、座学の授業では学ばないことが沢山ありました。やはり、現場に行かないと分からないことが多いなと感じました。しかし、普段の授業ありきの実習なので、普段の授業もきちんと実習と結びつけて意識しながら受けていこうと思います。

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