蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校) |
| 実施日 2017年11月8日~2017年11月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.“適切な支援を出来るようにする”について
今回の実習を通して、教師が児童たちのサポートを全部するのではなく児童が主体的に学ぶ場を大切にするために児童自身の力で行なわせることの重要性について認識した。児童たちの考える場を奪わないために、教えすぎないことが大切だとわかった。
2. “児童たちとの信頼関係を築くについて”
児童たちとの会話の際に、私が知らない話題であってもすぐに否定から入るのではなく、その話題についての私の意見や質問を児童に投げかけてあげることで、児童たちも自分を受け入れていると感じ、信頼関係築くことができた。また、児童の話を聞く際には、相づちを打つことも児童にとっては話安い環境づくりなると感じた。信頼関係を気づくことで、児童の特技や趣味、さらに勉強の習熟度など様々な部分が見えてくるため、教育現場において教師と児童との間の信頼関係はとても重要なものだと改めてわかった。
3.“小学生の主体性や協調性についての知識を深める”
小学生と中学生を比較した際に小学生の方が主体的に自分の意見を述べ周りと共有していた。しかし、協調性の部分ではまだうまくいかないところがあるため、授業などの際に、協力しておこなう作業などを取り入れていきたい。
4.“野外体験の目的について知識理解を深める
野外体験において一番の目的として集団での行動が挙げらると感じた。集団での行動をとることで、一人が出来ていても集団で出来ていないと意味がないということを考えさせる場であると私は考える。また野外体験を通してクラスの人との信頼関係を改めて築くことができるように考える。
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