蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

minamiさんの記録 2008年12月3日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2008年5月23日~2008年11月19日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:60時間

活動内容の概要
○児童の活動支援(学習支援、給食指導、下校指導など)
○学級での担任のサポート
○学級での特別な支援を必要とする児童に対しての支援
○校内での行事の補助(運動会、校外見学など)
活動の総括
 今回の畝刈小学校での学習支援は、私にとって大変充実した実習であったと思います。
 まず、打ち合わせの段階で校長先生が「この実習で自分がやってみたいと思うことをやりなさい。」と言ってくださって、私は主免実習や普段の生活では経験出来なかった特別な支援を必要とする児童に携わり支援を行うことができました。実習を始めた最初は、なかなか自分が考えているように支援をすることはできませんでしたが、徐々にその児童とのコミュニケーションの取り方が分かるようになりました。また、他の先生方の指導の仕方や対処方法を見て学ぶことが多くあり、大変勉強になりました。
 次に、特定の学級に配属されたことで、その学級の児童一人ひとりと向き合うことができました。授業中はもちろんのこと、給食や休み時間といった学校生活の中の様々な時間で児童と関わることができました。授業では机間指導を主に行いましたが、どのような点で児童がつまずいてしまうのかということが分かり、そのつまずきに対して児童に支援を行うことの難しさを教えてもらいました。また、特別な支援を必要とする児童に対しての他の児童の接し方に、とても感心させられる部分がありました。児童が出来ないことを手伝ったり、移動教室や集会の際は一緒に行ってあげるといったその児童への優しさが感じられる出来事が多く見受けられました。特別支援学級とは異なる通常学級ならではの特別な支援を必要とする児童に対しての関わりを知ることができたと思います。
 最後に、先生方と同じ勤務時間に実習を行うことで児童が下校した後の教師の動きや仕事を知ることが少しできたと思います。宿題やテストのチェック、学年会や職員会などの校内では欠かすことの出来ない仕事にも参加させてもらいました。このようなことに参加することで、教職の仕事内容が具体的に分かり、今後私自身が社会人となる際大変参考になるものであったと思います。
 畝刈小学校での学習支援実習は、私にとって大変有意義なものになったと感じます。やはり充実した実習を行うことができたのは、校長先生、教頭先生、教務主任、そして担任をはじめとする畝刈小学校の先生方のおかげだと思います。校長先生のおかげで自分自身が行いたい事をすることができ、教頭先生や教務主任の先生が日程を日程調整や気配りをしてくださり、担任の先生が学級での活動内容や実習日の指導予定表を作成してくださったことで、実習がより一層良いものになったと思います。この場を借りて、心から感謝したいです。有難うございました。
 今後も、ボランティアとして畝刈小学校に携わっていきたいと思います。

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