蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校 |
| 実施日 2017年5月21日~2017年6月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導・丸付け)
・遊び活動のサポート(トランポリン・サッカー)
・給食のサポート(給食の準備) |
活動の総括
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1,学習支援の児童の特性をつかむについて
学習支援教室に所属している児童は合計で20人程度いましたが全く同じ障がいを持っている児童というのはひとりとしていませんでした。たとえばコミュニケーションをとるのが苦手な子や知能の発達が遅れている子、身体が不自由で教師のサポートを必要とする子など、様々な児童がいました。4回の実習を通して児童のそれぞれの特性をつかむことができました。
2,たくさんの児童と関わりをもつについて
今回の学習支援実習は全部で4回でした。その日の主な担当学年は決まってはいたものの、担当学年だけでなく、たくさんの児童と関わることができました。たくさんの児童と関わることで、その子にあった指導や支援の仕方を経験的に学ぶことができました。
3,支援の仕方を学ぶについて
支援の仕方を学ぶということで目標をたてていました。これに関しては完全に目標を達成できたと言い切ることはできませんが、たくさんの児童と関わっていく中で、厳しく指導したり楽しく遊んだりと多くのバリエーションの支援の仕方を学ぶことができました。 |
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