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蓄積型体験学習詳細
| pioriさんの記録 |
2017年12月25日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 イベントの補助、児童・生徒への対応 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2017年5月25日~2017年12月23日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・夏祭りの準備、補助
・子どもクラブの準備、補助
・ナイトミュージアム補助
・児童・生徒の常設展示と企画展示の対応、補助
・餅つきの補助、片付け |
活動の総括
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1、仕事内容を学ぶ。
初めての企業実習で、博物館での仕事内容を知ることができた。長崎歴史文化博物館では、普段の展示や、子供たちの社会科見学・修学旅行等の補助だけでなく、季節に合わせた様々なイベントや、お客さんが楽しめるように考えられた企画を、たくさん行っていました。その中で、職員の方々は休みなく働いており、その大変さや”学芸員”という職業の重要性、またその仕事のやりがいを感じ、学ぶことができた。職員の方々は、いかにしてお客さんの興味を引くか、わかりやすく誰もが親しみやすいものにするかを、特に考えていたと感じる。
2、教育活動においての支援を学ぶ。
長崎歴史文化博物館では、幼児から中学生までと幅広い年齢を対象にした、イベントや企画を考えていた。子どもの年齢によって、説明の仕方や対応の仕方を変えたり、内容に差をつけたりしていた。また、すべての年齢の子どもたちが興味をもって楽しめるようなイベントもたくさん用意されていた。毎月行われている子どもクラブの活動はもちろん、夏祭りや餅つき等、地域の人たちと交流しながら楽しむことができるイベントがとても魅力的であった。子どもも大人も、地域全体で盛り上がる楽しいイベントの実施が必要であることが分かった。
3、積極的に動き、子どもたちと関わる。
今回の実習では、今までの教育実習ではできなかった、幼児から中学生までの幅広い年齢の子どもたちと関わることができた。子どもたちの学ぶ様子や興味の違いに合わせて、かける言葉や説明を変えたり、自ら積極的に補助したりすることができた。私は、子どもたちが取り組みの中で、面白いと感じて自ら積極的になってやり始めたり、作っていたものが完成したときに喜ぶ姿を見たり、一緒に盛り上がって活動したりする場面で、この仕事をとても楽しいと、やりがいを感じた。子どもの視点から、一緒に考え、楽しさを共有し、学んでいくことの大切さを学んだ。 |
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